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和歌山大学 教育学部 附属 農場


農場入口から農場風景。左は多目的広場(防球ネット),右は圃場。道路突き当たりは管理棟(農機具庫)。

突き当たり管理棟裏の山を削った法面の緑化実験を農学研究室卒業研究として株式会社テザックとの共同研究としてやっているところです。
また,右手前には,生物学の岩田先生の尽力によって循環浄化の実証池ができました。

多目的広場を作るために,農場管理棟と温室を移動させ,1997年度末から上のように変りました。


"農場"ってなに? ―― なにをしているところ?

  自然環境は,あらゆる富の源泉です。これを利用して人類の生存と生活が成り立っています。が,無限ではありません。これらのことを実際に農林体験を通じて技術・技能として会得するのが,附属農場での教育・研究活動です。農学(栽培・技術教育)・林産学(木材加工)や生物学,障害児教育,生活科教育,家庭科・消費者教育などの実習・実験・講義ではもちろん,課外活動(野外探求部や障害児教育研究会など)に活用されています。 <詳しくは>

農業実習などの生産物のうち,余剰分は,販売しています。無農薬・無化学肥料です。どうぞ農場まで。


どこにあるの。

キャンパスの一番北の端。山に囲まれた谷間の三角。地図はクリックで拡大できます。


だれかいるの。

農場の管理と作業に不可欠な農場職員を紹介します。
10年間尽力いただいた土橋さんは2001年3月に定年退職されました。 2001年4月から西村さん(現在,横浜市立中学校技術科),2002年4月から,室井さん(田辺市,梅農家), その後2003年4月から,教育学部卒業生の田隅さんが張り切って農作業に取り組んでいましたが,2004年4月から岸和田市立中学校の教員に採用されため, 代わって,曽根さん(大学院経済学研究科終了,教育学部科目等履修生)が職員となりました。現在,曽根さんが留学で退職し,小林さんが勤めています。

4月から農場も学生たちの実習や実験でにぎやかになりました。

農業実習:6名,特殊教育実験演習(教育相談):約50名(子ども約40名)の受講生でにぎやかに農作業に取り組んでいます。残念ながら担当教員もいっしょに作業をしているため写真がほとんどありません。

実習風景(スペシャルイベント・ニワトリを食べる,農業実習・田植え,生活科・水田の除草)

大学等地域開放特別事業 2001年度の親子体験教室 ―「栽培して食べる」―の様子。






No. From 1/May/2000